Mochi a girl モチアガール Mochi a girl モチアガール

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2016.09.16

レポート

メガネ女子、モチアガール工場見学へ行く。

みなさん、こんにちは。

メガネ女子まのです。

 

 

 

常日頃から、

メガネとモチアガールを愛する私。

 

 

 

モチアガールは、

どんな所でどんなふうに作られているのだろう?

 

 

商品についてはわかるけれども、

 

具体的な製造工程やこだわり、

 

そもそも

「Mochi a girl」

っていう名前の由来ってなんだろう?

 

 

 

あれ? 

思いのほか、よく知らないぞ。

 

 

 

これでは、モチアガールを語るにはひと味もふた味も足りない。

 

 

どんなところで

どういうこだわりで

作られているのか、

ぜひとも知りたい…!!

 

 

 

…ということで、

 

行ってきました!

モチアガール工場見学!!

 

やってきましたのは、愛知県安城市。

 

 

有限会社マサル産業

 

工業用ゴム製品の加工会社です。

 

 

そう、モチアガールは、

工業用のゴム製品を加工する技術があったからこそ

開発されたのです。

 

 

 

今回お話を伺ったのは、加藤かをり社長。

女性の社長さんです。

 

加藤かをり社長(左)

工業用ゴム製品という

オトコっぽい製品の中から、

 

モチアガールという

女子力の高い商品が産まれたのは、

社長の女性目線あってこそ。

 

 

 

社長が、

仕事を終わって家でメガネをかけてテレビを見ていたときに、

エクステをつけたまつげが当たってじゃまだなーと

感じたのが、

開発のきっかけのようです。

 

 

確かにまつげのエクステつけると、

すぐにレンズに当たったりするんですよね。

 

 

 

さっそく、工場を見学させて頂きました。

 

 

屋根の高い工場の一角で、モチアガールは製作されています。

 

工程としては、ざっと15工程もあります。

 

 

① モチアガール専用のシリコンを切って計る。

 

まずは、原材料となるモチアガール専用の

シリコンを必要量に切って計ります。

 

板状になっているモチアガールの原材料であるシリコン

 

このシリコン、

板状になっていまして

触らせて頂きましたが、

通常のシリコンよりも透明度が高く柔らかいうえ、粘着力も強い。

 

 

イメージ的には、スライムみたいな柔らかさかな?

 

不謹慎ながら、

これを丸めて床をペタペタしたら、

すみっこの細かいゴミがよく取れそう、

と思いました。

 

それほど、粘着力と柔らかさ、透明度があります

 

 

 

 

② シリコンを金型に入れる

 

こちらは、職人さんが素手で入れております。

 

 

ちなみに金型は170℃!

かなり熱い!!

 

触ったら大変です。

 

 

しかし、シリコン自体が透明度が高く、

ほこりがつきやすい素材のため、

素手でさっと入れないと、

すぐにほこりがついて

不良品となってしまうそうです。

 

 

ほこり厳禁なのに、異物がつきやすい。

かなり気を使う素材とのこと。

 

 

ちなみに、モチアガール以外の製品で使う通常のシリコンはこちら▼

触ったかんじも、かなり硬く、

「こっちなら断然ラクなのに!!」

と職人さんがおっしゃっていました。

 

モチアガールこだわりシリコンは、

職人泣かせの素材なのですね。

 

 

③ 成型する

 

金型から出てくるところは、

鯛焼きが焼き上がった瞬間と似ています。

 

蓋をはずすと、

たくさんのモチアガールが並んでいました。

 

 

④ 余分なゴムをエアーで飛ばしてはがす。

 

金型からはみ出した余分なゴムを風で飛ばしていきます。

 

 

ここも、実は職人さんの腕の見せ所。

 

 

エアーを入れる角度で、

ゴムがうまく飛ばせるかどうかが変わります。

 

エアーを入れすぎると金型の温度が下がってしまい、

次がうまく仕上がらなくなってしまうそう。

 

 

いい角度にムダなく風を送り、熱い金型からさっと外す。

 

 

このあたりは、モチアガールの素材と機械だからこそ

行なう独自の技術なのだそうです。

 

 

 

⑤ 2階の作業場で、1個ずつ洗浄する。

 

成形されたモチアガールを特殊な薬品で洗浄します。

 

ここでは、まだモチアガールたちは

たてよこにつながったままでいます。

 

 

 

⑥ 乾かす。

 

 

⑦~⑨ 接着

 

企業秘密のため詳細はお伝えできませんが、

接着だけでも3工程ほど行なうとのこと。

 

気になりますねえ。

 

 

 

⑩ モチアガールの型に抜く

 

モチアガールの型を手作業で一個ずつ抜いていきます。

専用の型とハンマーを使っていました。

 

 

 

⑪ 1個ずつ検品

 

不良品がないか、

ひとつひとつ、人の目で確認していきます。

 

 

手づくりのチェック表を参考に、検品作業

 

 

⑫ 台紙に入れてシールを貼る。

 

⑬ 製品を入れる

 

⑭ 酒精綿を入れる

 

⑮ 封をして、完成!

 

 

おおー、やっとできた。

 

見学してみて、

「思った以上にかなり人の手間がかかっているんだな」

と思いました。

 

 

金型成型の、

鯛焼きならぬ、モチアガール焼きのところ以外は

すべて人の手と目が行なっています。

 

 

 

作業工程やチェックもかなり細かいのでは?

 

 

加藤社長に伺ってみました。

 

「確かに、会社 の都合で言ったら、

5~6工程に減らした方がいろんな面で楽です。

 

でも、できるかぎり

皆さんに快適に使ってもらうことを考えて、

そのためにこれだけの手間をかけています。

 

 

 

使う側の立場ですべてを考えて

妥協なく製品を作ること。

 

社長のこだわりがそのまま形になっているように感じました。

 

 

 

今回の工場見学は、

オートマチックな大量生産ではなく、

『手づくりの究極の一品』

という印象でした。

 

 

 

いいものを作るためには妥協なく、

細かいところにまでこだわって製品を作る。

 

日本のものづくりのよさがそのまま再現されているかのようです。

 

 

 

 

あ、そういえば。

モチアガールの名前の由来を聞かなくちゃ!

 

 

 

「名前をどうしようかって言っていたときに、

会長が

『メガネがもちあがるからモチアガール... ちがうかー』

って」

 

 

名付け親の会長(右)

 

えっ…、

まさかとは思ったけどダジャレ!?

 

 

「それでも、

いろいろカタカナやアルファベットを当てはめてみたら、

雰囲気がよかったんですよね。」

 

なるほど、

メガネが持ち上がるからモチアガール。

 

 

まつ毛が当たるのが気になる女子たちに向けて、

 

mochi a girl

 

 

実際は、ナチュラルが一番よく出ていて、

男性のご愛用者も多いそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

正直なところ、

見学するまでは

もっと簡単に機械で作られているものだと

考えていました。

 

 

実際に工場で手間ひまかけて作られている工程を見ると、

愛着がまた湧いてきますね。

 

 

 

◯ 関連リンク

▽モチアガール®公式ホームページ🎵

  www.mochiagirl.com

▽ビューティー用鼻パッド 

 www.mochiagirl.com/beauty.php

▽ビジネス用鼻パッド

  www.mochiagirl.com/business.php

▼モチアガールの詳細や価格をGoogleで検索する

  https://goo.gl/MZIcQ6

 

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