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2018.04.04

インタビュー

【モチアガールインタビュー】第3回 メガネの杉友 鈴木雅喜さん《前編》

みなさん、こんにちは!

メガネ女子まのです。

 

 

 

モチアガールについて

詳しくはこちらから▼

www.mochiagirl.com

 

 

 

モチアガール利用者様インタビュー企画

 

第3回目の今回は、

 

なんとメガネの専門家!!

 

 

マサル産業のある安城市に

 

メガネ店を構えて23年

メガネのお仕事に関わってからは35年

 

という、メガネのスペシャリスト。

 

メガネの杉友 店主の鈴木雅喜さんです。

 

 

 

メガネの杉友さんでは、

モチアガールを

全ラインナップ取り扱って頂いており、

 

ネットで見て

商品を知ったのだけど

実物を見て買いたい、

という方も

市外からもお越しになっているそうです。

 

ネオのパッケージに書いてある、

メガネ屋さんも絶賛!!

というメガネ屋さんも、実はメガネの杉友さん

 

 

 

まずは、

 

「どうして、メガネ屋さんがあとづけ鼻パッドを絶賛されてるの?」

 

という素朴な疑問をぶつけてみました!

 

 

 

以下、鈴木さん→ 鈴

 

 

 

鈴  「(ネオは)ちょうちょみたいな形で、

 貼るとわざとはみ出るでしょう。

 

 はみ出ること自体が

 そもそもこの業界だとタブー

 だったんで。

 

 

 これはメガネ業界じゃない人

 だからこその発想で、

 絶対アリなんですよ。

 

 だいたい、こういうのを自分で買って

 自分で貼るっていう発想がないもん。」

 

 

めがね娘  確かに、メガネ屋さんだと

 鼻パッドの距離感が変わるから

 嫌がられる方、

 いらっしゃいますよね

 

 

鈴  「ネオは、面積が広くなるだけだから、

 メガネとの距離は変わらないんだよね。

 

 で、メガネに貼ったときは目立っても、

 

 顔にかけたときには目立たないから、

 いいんですよ。

 

 やっぱり、時代に対応できる人が強いんだよね。」

 

 

 なるほどー、

 

 業界タブーの商品を絶賛される視点から、

 とても柔軟な発想をお持ちなのが伝わってきます!

 

 

めがね娘 こちらでは、どんな方が買って行かれるんですか?

 

 

鈴 「年代で言うと、高齢者は抜きだね。

 まず、ネットで探し出すことがないし、

 買っても自分でつけれないから。

 

 うちに限っては男女の偏りはないね。

 

 つけまのお姉ちゃんもいるし

 男の人で、メガネが下がるで

 って来る人もいたかな。

 

 

 モチアガールを買いに来る人は市外がほとんどですよ。

 

 ネットで買ってもいいんだけど、

 実物見たいなって方が、

 

 豊川、豊橋、みよし、

 あと安城の人も。

 

 

 そういう人に、製造が安城っていうと

 「えーっ!!」って驚くよ。

 

 そういう人には、社長かわいいよ!って言ってるよ。笑」

 

同行中のマサル産業 加藤かをり社長(左)

 

 

 そうなんですねー!笑

 

 じゃあ、メガネを買わなくても

 モチアガールだけ買いに行ってもいいんですね。

 

 個人のメガネ屋さんって、

 メガネ買わないと

 なんとなく入っちゃいけないかなって言う気になるけど、

 みなさん、買いに来られてるなら

 安心していけますね。

 

 

 出るのはどれが一番出ますか?

 

 

鈴 「2番目と3番目」

 

めがね娘 ネオとベーシックですね。

 

 

鈴 「一番薄い(ナチュラル)のは、

 すべり止めって言う感覚で、

 持ちあがるにはちょっと薄いよね。

 

 ネオの段差がないのがあると、

 そこが一番落ち着くんじゃないかな。」

 

 

めがね娘 なるほど、今後、新商品として出るかもしれないですね。

 

 

鈴 「男女の比率は、

 うちに限ってか半々くらいだから、

 

 そうすると

 おっさんは濃いピンクは手が出しづらいよね。

 

 どうみても、お姉ちゃんって

 感じがするじゃないですか。」

 

 

 

めがね娘 ああ、サラリーマンのイメージじゃないかもしれないですね。

 

 

 ネットだと、ベーシックも男性に売れてるっていうのは

 そういう理由かもしれないですね。

 

 じゃあ、買われる方は

 もともと持ってるメガネのかけ心地が

 いまいちだなってかんじで

 来られてるんですか?

 

 

鈴 「ああ、そうそう。

 

 うちでメガネ買った方がつけるってことはないね。

 

 持ってくるほとんどのメガネは、

 MADE IN CHINAかKOREAって書いてある。

 

 そうすると、調整が正直できないんですよ。

 

 だからこそ、この商品が活きる道があるんですよ。

 

 

 業界入って30年だけど、

 

 数十年前は、

 中国製はそもそも存在しなかったんで、

 国産でひと手間ふた手間加えても

 いいもの作れって言う時代だった。

 

 

 それがひと手間抜いて

 コストを下げよう下げようという

 時代に変わってきたところに

 

 千円、2千円のメガネがどーんと入ってきて、

 

 当時はこれは安いサングラスとして使うならありだけど、

 ふだんのメガネにはないよね、

 

 っていうルールがあったんだけど、

 

 それが一気になくなっちゃったから。

 

 

 

 安いのはその分

 当然工程数が少ないっていうことになると、

 調整が利かないんですよ。

 

 国産でも2万3万のもいっぱいあるんだけど、

 それと比べると

 「マジ!?」

 っていう作りの物もいっぱいある。

 

 だからこそ、モチアガールのニーズはあるんだよね」

 

レジ横に置いてあります

 

 

 ほおー、そういうもんなんですね。

 

 やはり、何本かかけてると

 コスパ重視のメガネは調整してもらっても

 かけ心地が少々甘いような気がしていましたが、

 だからこそ、モチアガールの出番があるんですね!!

 

 

 

 

 モチアガールをつけること自体は、

 メガネ屋さんとして、専門家から見ると

 どういうところがメリットなのでしょうか?

 

 

  興味深い話がたくさん!

 

 つづきは後編で▼

【モチアガールインタビュー】第3回 メガネの杉友 鈴木雅喜さん《後編》

 

 

 

 

 

 

 

メガネの杉友さんの情報はこちらからどうぞ▼

メガネの杉友さんのページ
 

 

 

 

 

 

◯ 関連リンク

▽モチアガール®公式ホームページ

 www.mochiagirl.com

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